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茅岩河の川下り(動画)

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張家界へ
張家界への2泊3日(8月14〜16日)の旅は学会のTechnical Tour である。
だから、学会参加者とその家族など(約50名)のツアー旅行である。
これを楽しみに参加したものも多いらしい。
朝、7時にバスでホテルから駅に行くと、駅の大広間は続々と集まってきた
旅行者で満員になった。彼らはすべて張家界行きである。
張家界行きの列車の出発は8時分。約5時間半掛かるというが、どの路線を
通るのか分からない。暫く走って止まった駅が「益陽」だが、地図にはそこを
通る線路は描かれていない。Xさんが車掌に聞いた話だと、この張家界への
ショートカットの線路が出来たのは約2年前で、その前は8時間掛かったのだという
ことである。
帰国してから、約10年前に張家界を訪れた友人の時は、長沙から一泊旅行で
辿り着いたとの話を聞いた。
さすがの私でも食べきれない大きなボックスランチがでた。
張家界駅からホテルまで行き、荷物(ここまで参加の人は大荷物)を置いて
黄竜洞へ出発した。
このホテルの名が「冶金賓館」というのだが懐かしい名であった。
『旅の特徴/「敏翁」とは何者か』にも記したように私は大学の冶金学科の卒業なのだが、今日本では冶金などという古い名は流行らず、学科の名も最近は「マテリアル工学科」という耳障りの良い名になってしまっている。
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