張家界 Zhangjiajie

敏 翁

INDEX

  1. 黄竜洞(鍾乳洞)

  2. 金鞭渓

    金鞭渓(動画)

  3. 天子山

    天子山(動画)

  4. 土家(トゥチャ)族のショウ

    土家族のショウ(動画)

  5. 茅岩河の川下り

    茅岩河の川下り(動画)

 張家界へ

 張家界への2泊3日(8月14〜16日)の旅は学会のTechnical Tour である。
 だから、学会参加者とその家族など(約50名)のツアー旅行である。
 これを楽しみに参加したものも多いらしい。
 朝、7時にバスでホテルから駅に行くと、駅の大広間は続々と集まってきた 旅行者で満員になった。彼らはすべて張家界行きである。
 張家界行きの列車の出発は8時分。約5時間半掛かるというが、どの路線を 通るのか分からない。暫く走って止まった駅が「益陽」だが、地図にはそこを 通る線路は描かれていない。Xさんが車掌に聞いた話だと、この張家界への ショートカットの線路が出来たのは約2年前で、その前は8時間掛かったのだという ことである。
 帰国してから、約10年前に張家界を訪れた友人の時は、長沙から一泊旅行で 辿り着いたとの話を聞いた。
 さすがの私でも食べきれない大きなボックスランチがでた。
 張家界駅からホテルまで行き、荷物(ここまで参加の人は大荷物)を置いて 黄竜洞へ出発した。
 このホテルの名が「冶金賓館」というのだが懐かしい名であった。
 『旅の特徴/「敏翁」とは何者か』にも記したように私は大学の冶金学科の卒業なのだが、今日本では冶金などという古い名は流行らず、学科の名も最近は「マテリアル工学科」という耳障りの良い名になってしまっている。